昨日は正規練が早く終わったため、れぢーむ先輩とY先輩に相手とダメ出しを頼みつつ、サークルの再現シーンの稽古を1時間ほどつけていただきました。
Y先輩、あたしはあなたに是非とも
マジでギンを演っていただきたい
w
身長とか体格とかピッタリだからものすごくイメージ作りがしやすかったです♪
二人とも長い付き合いというかなんと言うか、あたしは気が置けない仲だと勝手に思ってるので(マジで勝手になので向こうからしたら迷惑かも・・・すみません

)、間も取りやすいしダメ出しもいっぱい出してくれるし、いっぱい良い研究が出来ました。
でも時間があったられぢーむ先輩とも組んで演ってみたかったなぁ(*´∀`*)

1:恋次の霊圧が消えるシーンで、一度で面を切る予定がうっかり2回になっちゃったけど、段階踏んでる感を出しさえしなければむしろそっちの方がシックスセンス感が出て良いんじゃないか、とのこと。
何でもやってみるもんだね、どっちに転ぶか分からない

当日2バージョンとも相方の子に見てもらって、どっちの方が見場が良いか決めようと思います。
2:独白シーンは、本家は全体的に押し殺した感じでやってるけど、あくまでこれはルキアの内心なんだし、もう少し恐怖とかそういう感情を全面的に出してやってみても良いんじゃないか?とのこと。
やってみたら確かにそっちの方がやりやすかったのでその案いただき

押し殺した感じでやるとれぢーむ先輩曰く、『声も役に合わせて低く出そうとしてるせいか、なんか音がミシンみたい』らしいです。
そう、まさにそれ

自分でも一番気になっていたところなんです

まさにこれ、って感じで言い表してくれたので、すごい目から鱗というか・・・。
へレンが水触って『ウォーター

』みたいな・・・。
3:2回目の独白は歌に繋がる重要なシーンだし、ギンに対して恐怖の念はまだ持ちつつも『本当に助けてくれるかも・・・』というルキアの中に生まれた希望を観客に分かりやすく伝えるために、あえて少し寄ってみては?と提案されました。
1回目に合わせたときにギンが1歩近づいた瞬間、思わず身を引いたんですよね。
ただそこは、ギンを今まで生理的に毛嫌いしていたルキアだからきっとそうするだろうな〜と思ったが故の行動だったので譲れなかったんですよね。
ので、相談の結果、一度引きつつも近づいてくるにつれて少し体をギン側に寄せてみることにしました。
で、そのバージョンでやってみた結果、表情や内面の作りやすさはこっちのほうがあたしとしてはすごくやりやすい、でも本当に気をつけないと簡単かつ完全にギンに懐柔された感じが出てしまうので駆け引きが難しいな〜と思いました。
パタパタって寄り過ぎないようにしないと・・・。
要練習

4:ギン役のY先輩に聞いてみたところ、希望→絶望への顔とか目の演技は一応出来てるみたいなので良かったです。
特に絶望の顔はきちんと出来てると言われました。
ここ個人的に一番のこだわりポイントだから嬉しい(*´∀`*)
3の注意点をもっと作りこめば更に落差が激しくなると思うので、ここは当日もっと作りこめる余地があるなと思いました。
まぁ多分位置的に相方の子くらいしか気付いてもらえないと思うんだけど・・・w
5:歌に関しては音が合ってるかとかはわかんないけど、勢いだとかメリハリはあのままで良いと思うとのコメントがいただけたよヤッホゥ。
でもやっぱ『覚悟を崩されてしまった・・・

』のところは落としすぎたかな〜??
もうちょっと出して良い、っていうか出すべきと言われました

序破急を気にしすぎるのも考え物ですね。
悪い癖だ、気をつけよう

6:独白の長台詞を間違いすぎてしまうのを何とかしなければ

意味合いが変わっちゃう〜

てかまず前提条件ですよね・・・きちんと覚えなきゃ。
多分1時間半程度やれたと思います。
本番前に久々の現場の空気を肌で感じられて、両先輩にはかなり無理を言ってしまったけどやっぱやってよかった

と思いました。
注意点もたくさん見つかったし、書き込みしなきゃ

れぢーむ先輩、Y先輩、完全に私事なのにお付き合いいただいて本当に感謝です

本物のギン役の子ともいっぱい話し合って、当日悔いの無い再現ができるよう頑張ってきます

さぁ、昨日の教訓(色んな意味で)を活かしてやるぞ。
神様降ろすのなんて1年ぶりだ、重い作業だけど頑張るぞ

明日は出来たら1日、は流石に無理なので(いい加減新幹線のチケットを取りに行かないといけないのと、終わった後主催の子とNACS会議をするため部屋の掃除をしないといけないので)、夜だけでもお籠もりして、あのシーンに至るまでの前段階の役作りをしたいと思います。
歌再現の稽古は・・・当日頑張ります・・・w
音感皆無だから自分じゃわかんない

Tちゃん、当日しごいてください><

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